2010年01月29日

痛い・・・・ぞぉ・・・・




う・・・・・・・・

最近いろんな所が痛い・・・


頭痛・・・・

肩こり・・・

胸・・・・



年だなあ・・・・・




私の予測では


肋間神経痛・・・・



何だか悲しい・・・・


太った5キロぶんの肉が上半身につき


上半身が悲鳴をあげているのだろう。。。。


何だか悲しい・・・・
  

2010年01月28日

2010年01月28日

努力




努力・・・・


【何か一つでもいい、目標をもってやり遂げてほしい。
しんどい思いをするかもわからない・・・・
しかしその先には必ず達成感という自信があじわえるはず】



子供達に言い続けてきたこと。



小学1年の娘。

冬休み前は縄跳びがまったくできなかった・・・・・

毎日、毎日、飛び続けていました。


部屋の中で、廊下で・・・・

迷惑で何度もしかり、縄跳びを隠したりもしました。


彼女の目標は・・・・二重跳び10回


親的にどうでもいいこと・・・・・だったのでスルーをしていました。



夕べ、娘が後ろ二重跳びをしているのをみて・・・・ビックリ


娘の勝ち誇った顔・・・・・・・


【私、今度は"はやぶさ"ができるようになりたいの】

へ・・・・・・・・ちびっ子だと思っていた娘。意外とやるじゃん・・・・・

クラスマッチがあるから・・・頑張るそうです


母も目標に向かって気持ちの整理中・・・・



そろそろエンジンかけますか・・・・・






  

2010年01月27日

進路




娘は4月から受験生
娘は進路に悩んでいます。
楽に合格できる所にするか・・・
それとも
勝負するか・・・・


親としてはお金のかからない所を希望します。

能天気な娘なのでなんとかするでしょう。

親ができる事と云えば・・・・・

・・・・・・・・・・

お金の準備・・・・・・!!!



東京の大学に行きたい・・・・・と進路変更を申しております。

パパは複雑な顔で聞かない振りを通しています。



そりゃ、東京に行きたいでしょう・・・・私もそうでした。

パパそろそろ現実的に考えてあげてください。

娘にとって、人生最初の選択

早く決めないと やる気もおこらないしね。








  

2010年01月26日

ストレス



ストレスを抱えている人が・・・回りでかなり多い。

「あなたはいいわねぇ・・・何にも悩みがなくて・・・」 とよく言われる。

いえいえ・・・・悩みがないのではなくて・・・悩み表現が下手なだけで・・・

陽気なO型の私ですが、たくさん悩みを抱えています。
そりゃ・・・話せば何日もかかります。


「じゃぁ・・・ストレスチェックやってみて・・・」 とすすめられ・・・・・。


ストレス診断   左  クリック


ん・・・・・・・・おかしい・・・・・

結果は

あなたのストレス指数は  14 /100 です。


<判定> レベル1

 あなたのストレスレベルは、かなり低いレベルです。

 レベル1のあなたは、特に対処を必要としていませんが、 現在のレベルを維持できるように、ストレスを感じ始めたら、早め早めに対応していきましょう。



なに・・・・ただのおバカじゃん・・・・

「あなたの抱えている悩み、ストレスなんて・・・私達レベルからしたら・・・お子ちゃまね。」 

ストレスレベル お子ちゃまはいけないのか・・・・お子ちゃまのままでいいのか・・・・

ん・・・・それすら判断つかないぞぉ・・・


まっ・・いいかぁ・・・


ちなみに 我が家のご主人様、ストレス指数 一桁でした。

高校生の娘はなんとか20台にのりました。

娘いわく・・・・「私が一番人間らしいのね」


我が家のストレス指数状況を友人に伝えると・・・・

「そうね。あなたの家にお邪魔するたびに野生の王国を思い出すのよ。本能・・・自由人・・・これからはあなたたちのような人が生き抜いていけるのよ。私達のような繊細な人間はダメね。」

これは褒め言葉なのか・・・・まっいいかぁ・・・



子供達3人・・・おつむの方はイマイチだが、

友達はたくさんいるようだ・・・・

ストレス社会をうまく生き抜いてほしい。




  

2010年01月25日

公立那賀病院・(がん患者の集い)





週末、和歌山研修に行ってきました。

研修と云うよりも・・・・
楽しんできました。





外国のリゾート地を思わせる景観
イタリアの海辺をイメージして建築されたと云う和歌山マリーナシティ ロイヤルパインズホテルで勉強会は行われました。
なんだかワクワク


勝手に勉強会と決めつけていたのです。
研修内容をしっかり聞き取り・・・・と、かなり肩肘をはっていました。

が、
素敵なホテルに豪華なフルコース・・・
ギターがあって・・・
なんだか楽しそうな予感・・・

チェリーの会新年会を兼ての患者会。



食事をしながらのおしゃべり会・・・
リラックスの中楽しい時間を過ごしてきました。



公立那賀病院・乳腺外科・谷野裕一医師 (乳がんと抗癌剤をもっと知りたい!谷野裕一・HP) 、公立那賀病院  (がん患者の集い) ・中央放射線科 野上哲也氏、チェリーの会  (チェリーの会) ・世話役石井浩子さんを中心に素晴らしい患者の会でした。

医療者と患者の方達がとても楽しそうに会話を交わしていました。
「私は先生の追っかけなんです・・・」 って楽しそうにおしゃべりをしていました。

患者会にご招待してくださったチェリーの会の皆様、ありがとうございました。
とても楽しい時を送る事ができました。






  
Posted by 患者会 at 19:55Comments(4)TrackBack(0)医療

2010年01月22日

ありがとうメッセージ



香川大学医学部附属病院 ・阪井看護部長


部長との出合いは3年前になります。
世間の常識に欠けている私は、看護部長という役職がどのような立場なのかを理解していませんでした。
と、云うか
立場などその時の私には関係なかったのです。
院内に患者が集れて、自由に話ができる、癒しの場所を作ってほしい。
先生や看護師の方達と、気兼ねなく話ができる場所を作ってほしい。
かなりの勢いだったと・・・・・後で聞きました。

私は何事もストレートで曲がった事が嫌い。
回りくどい心理作戦は・・・チョ~苦手。
ゆえに・・・・・
理解されない時もしばしば・・・・

冷静で几帳面な、A型の部長
きっと、【なんだ、こいつは・・・】と感じていたに違いない。

しかし
・・・・
こんな私を
陰になり、日向になり・・・・
ピンチになるといつも助けてくれます。



看護部の理念
3つのH(Handは手のぬくもりを伝える熟練 した技、 Headは豊かな看護の知識に支えられた冷静な判断、Heart は豊かな感性に育まれた人間への愛 )を原点としています。



部長のお人柄そのものです。
人生の先輩として尊敬、しています。
部長がいてくれるからこそ、おしゃべり会が成立しているのだと・・・


昨日、高松市地域包括支援センターにご挨拶に伺いました。
おしゃべり会についてお話をさせていただきました。
大変評価をしていただき、エールをいただきました。

おしゃべり会は多くの人の力で
どんどん成長している事に・・・・
嬉しく・・・そしてワクワクしています


部長、今後ともよろしくお願いいたします。





  

2010年01月21日

魔法




最近主人は


信じられないくらい・・・元気です。

仕事でもプライベートでも意欲的。

「宅建1級の試験受けてみようか・・・」  なんで今頃・・・と思ったのですが、

「向上心を持つ事はいい事」   と返事しました。


朝は5時(私的には5時は朝ではない)から

夜は11時くらいまで・・・事務所でなにやらゴソゴソとやっています。


男の人は本当に大変です。



【こんな時代だからこそ・・・・やるぞぉ・・・・】  と一人で盛り上がっています。


長女も長男も1年生の次女までも

最近なんなだか張り切っています。


最近  【あなたはできる・・・・あなたは凄い・・・・あなたが1番・・・・】  と魔法をかけ続けていました。

魔法がきいたかなぁ・・・・・
















  

2010年01月19日

2010年01月17日

センター・チャレンジ

高校2年のお姉ちゃん


友達とセンター・チャレンジを受けに行きました。

『来年は生きてないかも』と、ポツリ


『あんな難しい問題一年勉強してもとけないよ』


大丈夫
絶対に大丈夫

一年もあるんだし
大丈夫




今日はセンター・チャレンジ2日目

リラックス、リラックス
  
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2010年01月16日

一緒にはじめよう

総合運

自分だけの力ではムリと思ったことは、信頼のおける人物や、その分野に強い人に相談しましょう。
その人は、今後良き協力者になってくれるでしょう。
人はひとりでは生きていけない事を実感させられる一日です。
自分の欠点を補ってくれる人と、協力していく体制を固めましょう。



今日の私の運勢


勇気を振り絞り連絡しました。




よろしくお願いいたします。





  
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2010年01月15日

がんばれ寛平



がんばれ寛平

がんの転移はナシ!
前立腺がんが見つかった後、徹底的に行われたのは
「そのがんが他のところに転移していないか?」と言う検査です。
この後走り続けるためには、骨やリンパ腺などを念には念を入れて
調べる必要がありました。
「ほぼない」というレベルをさらに調べ続けて「完全に転移は見ら
れない」という結論を医師団が出してくれました。
トルコの大学でも教えている泌尿器の専門家
Dr.AKDAS, 寛平さん、ニューヨークからこのためにトルコまで飛んで来てくれた泌尿器専門医Dr.田崎、検査を担当してくれたDr.Cevik
このメンバーに日本からDr.頴川がインターネットで情報を共
有して診断に参加してくれました。
そして今後の数値の動向もこの医師たちが注視してくれます。


  
Posted by 患者会 at 13:13Comments(0)TrackBack(0)情報

2010年01月15日

がんばれ寛平

   がんばれ寛平


間寛平より皆様へ 1月4日からトルコ、イスタンブールで受けた検査の結果が出ましたので、間寛平本人から皆様にお伝えしたいと思います。

「間寛平から皆様へ」

動画がご覧になれない方もいらっしゃると思うので、発言の要旨をお伝えします。
「間寛平です。1月4日に検査した結果、前立腺のがんということが解りました。
去年の春にロスに着いた時の検査で、PSA値というのが高くて調べてもらったんですけど、それは前立腺の炎症ではないかということで、抗生物質を飲みながらアースマラソンを続けてきました。
その後は、お医者さんやスタッフと相談し、3ヶ月に一遍は検査をして、今日までアースマラソンを続けてきました。
そして、去年の12月、イスタンブールに着いて検査した時に、ちょっとそのPSA値が思わしくないなぁ、もう一回調べないかんなぁ、と言われました。それでアンカラまで1万キロを走りきった後、イスタンブールに戻って1月4日に検査した結果、前立腺のがんということが解りました。
それから精密検査に入ったんですけど一週間はほんと不安で、『このままアースマラソンを続けれんのか、この病気は治るのか、ひょっとしたら死ぬんかなぁ』とか一杯思いました。
不安で寝られへん時もいっぱいありました。
でも、精密検査したあとトルコの先生、アメリカの先生、日本の先生、いろいろ話合ってもらって、そして結果が出て、「寛平ちゃん、良かったな!まだ幸運や!注射をし、そして薬を飲みながら治しながら走れるで!」ということを聞きました。
もう、その時はめちゃめちゃ嬉しかったです。
ほんまに、ほんまに、ものすごく嬉しかったです。
この病気と、走るということは全く別もんや、ということを先生に聞きました。
めっちゃ嬉しかったです。
先生の言うことを聞き、スタッフの言うことを聞き、自分の夢であるアースマラソン、ゴールに向けて1日も早くゴールして、病気を治すように頑張って帰ります。
明日からその治療、薬を飲み始めます。
そしてアンカラに戻って15日から再スタートします。
『寛平ちゃん、頑張ってや!」いうていつも通り、応援お願いします。
僕以外にも、大変な病気の方もいてると思うんですけど、みんなも頑張ってください。
僕も頑張ります。」

スタッフから皆様へ

アースマラソンでは定期的にメディカルチェックを行ってきました。太平洋横断後のロサンゼルス(米)で行った検査でPSA値が高い数値を示しましたが、雑菌による前立腺炎の疑いと言う診断で抗生物質を処方され服用しました。その後も特にPSA値に注目しコロラド(米)、ニューヨーク(米)、ルアーブル(仏)、プラハ(チェコ)、と検査をしましたが高いなりに安定した数値を示し続けました。
ところが12月のイスタンブールでの検査値がそれまでの最高数値を越えました。陸上走行距離1万キロと言う節目も達成したので、この2010年1月4日に生体検査を実施し、その結果発見されたと言うのが経緯です。
『前立腺がん』が発見された後、トルコの泌尿器科の専門医、ニューヨーク在住の日本人専門医、日本在住の日本人専門医に検査データを共有してもらい、他部分への転移を検査、そして今後の治療方針を検討してもらいました。
そして三者が共通して出した治療方針がホルモン療法です。
注射と経口薬で男性ホルモンの活動を抑え、がん細胞の活動を抑えると言う療法です。根治をめざして、まずはこのホルモン療法を行います。
このことで期待される相乗作用による治療効果の増強をはかってゆき、この数値などの変化に注意しながら次のステップに進むタイミングを計って行きます。
その間はマラソンの 継続は問題ない、この治療とアースマラソンは両立するというのが三者の医師の共通した見解です。
つまり腫瘍と肉体(宿主)の関係は特に無く治療しながら走ることに問題がない、運動をしたからといって前立腺がんが進行するものでもない、という見解です。
がん細胞の進行と毎日数十キロ走るという行為は無関係で、逆に安静にするよりも男性ホルモンの減少による筋力の低下を防ぐと言う意味で運動が推奨されています。
 この医療的見解が出たところで本人、間寛平が希望し決断したのは、このホルモン療法を受けながらアースマラソンという自分の夢、挑戦を続けたいということです。
もちろんこの療法の効果、PSA値の経過を定期的にイスタンブールに戻り検査して行きます。また肝臓に負担がかかるということなので大好きなビールもこのアースマラソン完遂までは一切飲まないと言うことも決めました。
2010年1月13日(水)より治療を開始、そして1月15日(金)、トルコのアンカラ近郊ララハン(2009年12月31日(木)のゴール地点)よりRUNを再開する予定です。
世界中のマラソンに挑んできました間寛平の集大成"マラソン&ヨット"での地球一周「KANPEI EARTH Marathon(間寛平アースマラソン)」を引き続き応援いただけますよう、ご報告と共にお願い申し上げます。



公式BLOG 間 寛平より
  

2010年01月14日

2010年01月13日

無農薬野菜

農家に嫁いだ友人がいます。

旦那さんは役場の職員

両親と同居
農業をしながら子供三人を育てています。
長男の嫁のかがみ

実家は高松なので
実家に帰ってくる時には必ず車にいっぱい野菜をのせて帰ってきます。


友人、親戚に野菜のおすそ分け

【献上品をお届けにまいります。】といつもメールが入り、大量の無農薬野菜が届きます。

いつも簡単レシピ付き


今年はじめての献上品は大量

だいこん、じゃがいも 里芋、にんじん、レタス、キャベツ、まんば、玉ねぎ


いつも助かっています。
彼女の届けてくれる野菜はいつも土付き

『とりたてだから〜』と。

彼女の車に雪がのっていました。

寒いのに
ありがとう〜




  
Posted by 患者会 at 18:54Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月13日

占い・初体験

占いとか信仰心のない私ですが。

友人に誘われて・・・・・姓名判断とやらを初体験


鳥取からの出張・姓名判断・・・・
ものはためし・・・・と、半信半疑で・・・・

30後半 普通の女性の方
(年配と思い、やや緊張気味だったが、少し安心)

「名前と生年月日をよろしくお願いいたします」と・・・・言われ

名前と生年月日を書き・・・・あえて何も自分の事は話さず、何を言われるのか・・・・・待っていた。

すると・・・・



【何事もあきらめずにやっていく中で、自らのパワーを信じれます。
あなたはものすごく様々な事で頑張れる分
自分の時間を取りあげててます。

時には自分にご褒美の時間を与えることで また頑張れるのだと申されています


支えると云う事は 責任を背負うことではありません。
勇気付けたり、励ましたりする事と思います。
あなたの一言で支えられるのですから 心をまあるくしましよう】

と、何かにとりつかれているかのように書き始めた。



 

 確かに毎日バタバタと忙しくて、自分の時間がなくて・・・・もの凄くイライラしています。 

・・・・・自分は頑張っているつもりでも

なかなかプラスにはなってなくて・・・・

評価されなくて・・・・・結果でなくて・・・・

ばかやろう・・・・・・・と毎日一人でモンモンと・・・・・

表面には出さないように 常にピエロを演じオバかキャラを通していましたが・・・・・

疲れています。


自然で過ごして下さい。

自然が何なのか・・・・普通がどれだったのか・・・がわからなくなっている・・・・・・

占いのお姉さんと1時間いろんな話をしたお陰で・・・・・

心が優しくなった感じ。


話して・・・笑って・・・・

言葉って・・・凄いパワー・・・




  

2010年01月11日

商売繁盛

今年は正念場の年


気合いを入れ直し商売繁盛を願いました。

いつもは車で山頂まで行くのですが


気合いを入れるために

徒歩 片道30分

山道をお遍路さんにまじって登りました。


一度止まるとにどと動けなくなる〜かなり厳しい山道でした。

『まるで人生みたい』とパパ


頑張って前進すれば必ずゴールがある

達成と云うゴール


私達の人生のゴールはどんなゴールだろう


帰りは子供達のリクエスト ケーブルでおりました
  
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2010年01月10日

子供達の夢



長女は夢に向かって頑張ってます。
高い高いハードル

彼女が夢を描いてから応援し続けています。
後一年
がんばれ〜


長男の夢


凄く意外な夢
正月にこっそりおじいちゃまに話をしていました。

『将棋士になりたい』
(◎o◎)

幼稚園の時落ち着かせるために将棋をさせていました。
が、今頃なんで〜


『何処で教わったのか、将棋強い。先の事考えて動かしてるなぁ〜』とおじいちゃま。

おじいちゃまもかなりの腕前。

詰め将棋を仕込まれていますが、お酒飲みながらなので手加減なし。

『子供だからって手加減はしない。』

せっかく興味もったのに。

嫌いにならない程度にしごいてください




次女が始めて自己主張

『私バレーボールしたい』と、ドッチボールでスパイクの真似をしています。

次女は唯一
運動神経が人並みを超えているようです。


それぞれの夢に向かって頑張ってほしいとの願いが母の夢です
  
Posted by 患者会 at 13:55Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月09日

二本の木




記事NHK「二本の木」9日放送 がんと闘う“夫婦のきずな”
2010年1月8日(金)08:05
 ■元同僚らドキュメンタリー化 


 平成19年12月に胃がんでこの世を去った元NHKディレクターと、やはりがんに冒されていた妻との闘病の記録がドキュメンタリーになり、9日にNHK総合テレビで放送される。「二本の木」(午後9時)と題した作品で、元同僚らが夫婦のきずなに感動して制作した。(三宅陽子)

                   ◇  


 この元ディレクターは小沢爽(そう)さん(享年71)。昭和35年、NHKに入局し、在職中は「現代の肖像」「NHKスペシャル」などのディレクターとしてドキュメンタリー畑を歩んできた。


 小沢さんが妻の千緒さん(享年65)と出会ったのは、入局間もない北海道北見放送局時代。結婚後は、友人も認めるおしどり夫婦となった。


 千緒さんの小細胞がんが発覚したのは、小沢さんの定年退職後のことだ。献身的に介護を続けたが、言葉にできない切ない思いや戸惑い、苦悩を日記につづるようになった。


 そんなある日、自身の胃がんが発覚。今度は千緒さんを“戦友”として励ましながらの生活となったが、間もなく平成19年5月に千緒さんは他界する。その後、自身がつづってきた日記と千緒さんが記した闘病日記を、2人が懸命に生きた証しとして一冊の本にまとめ、自費出版した。


 本はごく親しい人たちに贈呈されたが、小沢さんの死後、後輩に当たるNHKエンタープライズ制作本部の須磨章さんの手に渡り、ドキュメンタリー化が決まった。須磨さんは「好きだとか愛するという言葉を通り越して、パートナーとしての強いきずなを小沢夫婦に感じました。ごく普通の日記であるけれども、番組にすべきだと思った」と振り返る。構成、演出は、小沢さんの先輩のベテランディレクター、岡崎栄さんに依頼した。


 作品では、2人がつづった日記の世界が忠実に再現された。小沢さんの日記は片岡仁左衛門、千緒さんの日記は竹下景子に朗読してもらうことで、闘病生活を回想していく構成だ。再現映像の中には、家族が撮影した写真やビデオ映像もふんだんに使われた。


 12月中旬にNHK局内で開かれた試写会には、小沢さんの2人の息子の姿もあった。この日、初めて作品を見たという長男の小沢北太郎さんは、「決して特別な話ではないけれど、父と母が自分たちの気持ちを正直につづったものがこういう形になってよかった」と話していた。




二本の木  (goo テレビ番組)
  

2010年01月08日

おしゃべり会だより

おしゃべり会だより


















  
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